農鳥小屋ラビリンス2022

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今年も通ってます。農鳥小屋。

もう行くと、「おかえりー」って待っててもらえるようになりました(笑)。

右は言わずと知れた農鳥オヤジの深沢さん。左は農鳥小屋で働くひろこさん。

ひろこさんはお孫さんでもひ孫さんでもなく、5年前から農鳥小屋で働いているとっても素敵な女性です。

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食事等々色々変わった

まず、鐘が設置されました。多分ひろこさんの仕業。

間の岳から近づいてきて、鐘を鳴らしてもらえると嬉しいものですね。以前はこっそり双眼鏡でチェックされてて、「前から4番目のお客さん、歩き方おぼつかないけど大丈夫かー」ってツッコまれることもあったり(笑)。

道すがら、でいうとニコちゃんマーク、ハートマークに加えて、インカの目覚め(←おいら命名)が加わりました。

ご飯も結構変わりました。何より変わったのは、食事の場所。

狭い食堂(?)で集まって食べていましたが、部屋に大鍋のご飯と味噌汁を持ってきてくれて、そこで食べるようになりました。

晩御飯の献立はほとんど変わりません。山菜の煮込み、ご飯、味噌汁、漬物。

味噌汁は相変わらず煮干しからダシをとっていて美味しいです。煮干しから取っているのはわんこのため。多分。

朝ご飯から、かの有名な生卵が消えました。好きだったんだけどなー。かわりにキノコの炊き込みご飯。美味しいです。

トイレはほぼ変わってません。お楽しみに。

ノベルティも増えました

バッジが増えました。200円。お釣りが必要な場合は、、、

オヤジに声かけるか、募金的に入れるか、だそうです。まぁ、200円ですからね。

飲み物も表ができて買いやすくなりました。ですが、8月末時点でビールは売り切れ。今シーズンは上げる予定はないそうです。

手ぬぐいには、一人一人サインとコメントを入れてくれます。コメントも話しながら考えているみたいで、お話ししながら。

2回目の人は前回の手ぬぐいに加筆してもらったり。

ちなみに、ひろこさんがウィットたっぷりのシャツ着てますが、これは非売品です。ってか、これ最高すぎだけど、ひろこさん以外が着て似合う(?)のかは謎。

色々良心的なお値段な小屋ですが、マスクは100万円しますので、お気をつけを。

もう最近はツンデレでさえありません

もうツンデレでもなくてデレデレです(笑)。

以前は忙しそうにしていて、話したそうにしてもすぐ引っ込む、という感じでしたが、最近は結構輪に入って色々話してくださってます。昔の犬の話、最近の登山者の話などなど。

僕が行っているときだけなのか、いつもそうなのかわかりませんが、ずっと山にいて、人恋しいんだろうなぁ、と思います。賑わっていると本当に嬉しそう。実は人好きな方なんだなぁ、と思いますね。

こたつ囲む風景は変わりません。

到着すると、お茶セットが出てきてお湯もジャンジャンもらえるんですけど、それもうちだけなのかみんなそうなのかよくわかりません。

ようやくいけた笹山

ちなみに、ずっとオヤジからススメられていた笹山に、今年ようやく行けました。

農鳥オヤジオススメだけあって、素晴らしかった。大門沢下降点から下らずにそのまま続く稜線。大雪・トムラウシの縦走のような広大な尾根でした。また行きたい。

前回の「農鳥小屋親父エンターテイメントワールドへようこそ」もぜひお読みください。

白峰三山はこちら。

農鳥小屋に泊まる! 白峰三山縦走(北岳~間ノ岳~農鳥岳)
コース紹介

笹山行くのはこちら。

白峰三山から笹山
コース紹介

来年は、両俣小屋から農鳥つなぐ、というか星さんから深沢さん繋ぐルートとかやりたいなー。

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