小1小4小6の3人が厳冬期の上州武尊山に登ってきたよ

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1日だけ休みが取れたので、どこに行こうかと思ったのですが、1日で行けるところ、1か月ほど前に谷川岳に行っているので、もうちょっと難しいところ、できれば谷川岳が見えるところ、という選択で、群馬の上州武尊山に登ってきました。

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上州武尊山とは

群馬県の川場スキー場の先にある山です。

リフトで1870mまで上がれて、頂上が2020mなので、高度差はほとんどないのですが、技術的には谷川岳よりも難しいとされる山です。

コースタイムで言うと、リフトの最終地点から、剣が峰までの登りが1時間弱、そこから上州武尊山頂上までが1時間、という2時間弱の登りの行程です。

登山には、スキー場への登山届の提出とココヘリのレンタルが必要

アクティビティ|雪山登山|川場リゾート
関越・練馬ICから2時間。沼田ICエリアで最も近い、スノボー、スキーはアクセス良好の群馬県の川場スキー場へ。パウダー、パークが充実。大自然の一味違った楽しみ方といったらスノートレッキングがおススメ。ベテランガイドと行く安心、安全のツアーを。

A 必ず川場スキー場専用の「登山届け」をご提出ください。
B さらに「ココへリ」の装着を義務化いたします。

と、いうわけで、時間に余裕を持って出かけましょう。うちの家族の場合、8時半ごろ到着したのですが、手続等に結構時間がかかって、リフト上からの歩き始めが10時半になってしまいました。

ココヘリのレンタル、リフト料金合わせて3100円。それにリフト券のICカード用の500円のデポジットを支払います。

要注意なのは、コンパスなどの登山届を出していても、川場スキー場専用の登山届の提出が必要なこと。提出前にスタッフの人が内容をチェックしてくれます。

そして、デポジットの返金をもらうためにカウンターに行って、名前を言うと下山届になります。このために川場スキー場専用の登山届が必要なんですね。

登山中の動画

[ 3月7日 厳冬期/上州武尊岳1 ] 登り始め
[ 3月7日 厳冬期/上州武尊岳2 ] 快晴の稜線
[ 3月7日 厳冬期/上州武尊岳3 ] 頂上直前の登り

剣が峰のあたりの上り下りが技術的には核心。そこを越えればそれほど難しいポイントはありませんでした。

ただ、ホワイトアウトによる道迷い、滑落などは起きているようです。前回のホワイトアウトの谷川岳と違って、晴天を狙って、トレースもばっちりついている想定で行きました。子供たちは谷川よりも楽ちんだった、とのこと。

上州武尊登頂!

[ 3月7日 厳冬期/上州武尊岳4 ] 登頂!

さすがに小学生3人が上州武尊にいるのは珍しく、みんな振り返る感じです。

特に小1。頑張りました。

10時半に登り始めて、登頂が13時過ぎ。下山して15時頃でした。

来シーズンは大人用アイゼンかな

長男の足のサイズ、妻よりも大きかったんですね。そうすると、もう大人用アイゼンがつけられる。長女もきっと来年には大人サイズ。

そうするともうちょっと狙える場所が増えるなーと思うと、来年に向けて夢が広がります。厳冬期赤岳とか行っちゃうかも~。

1年生のさくらもだいぶ歩くようになりました。小1で富士山登って北岳登って、冬の谷川行って、上州武尊行っているわけで、すでにすごい登山歴。

次女はサイズ的にまだ軽アイゼンを使うことになりますが、軽いしなんとかなるでしょう。

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山行記録
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経営と登山のあいだ
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