キナバル行く人はどんな人?

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昨日はジスコボルネオ旅行社に行って、今年のキナバル登山の打ち合わせをしてきました。
ガイド登山でキナバルに行く人はどんな人か、どんな企画だったら来てくれるかという話。
議論したのは、仮説的に考えた顧客層は、
1) 働いている比較的若い人たちで登山を始めたばかりという顧客層
2) 将来キリマンジャロなど海外登山を志向している顧客層
3) 世界遺産など回っていて山はほとんど登ったことないけど、世界遺産だといってみたい顧客層
で、1)だと、休日をとりにくいので3連休で火曜日の朝に成田について会社休まなくても行けるか
もしくは会社しっかり休んで、でも山だけじゃなくてスキューバダイビングもやっちゃう、みたいな企画があるのではないかと。
2)の場合だとガイドがついてしっかり今後の登山についてもアドバイスがもらえるような企画
3)の場合だと、事前にしっかりと登山の説明会があったり、装備のレンタルがあったりすればよいのでは
ないかと。
ここまでくると、前職、コンサルをやっていたときならすぐにサーベイやって、はぁ、1週間後に結果返ってくるのね、またエクセルと朝まで格闘するのねーとなるところなのですが、今回はこの企画のためにサーベイを回すような予算はありません。
ただし、逆に小回りきかせればよいわけで、いくつか企画を試してみて反応を見ることになりそうです。
なんか、ガイドを依頼する以上、催行させなきゃならないというプレッシャーがある、とのことだったので、
催行させるためにリスクをとらない形だと今までと同じになるので、むしろいろいろ試して、ダメだったら
それもひとつの答え、という風にやりましょう、と。
どんな風になるか私も楽しみです。
私の強い仮説は3連休火曜朝成田着の3泊4日、会社休まなくても行けます、に引きがある気がしているのですが、
どうでしょうか。

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経営と登山のあいだ
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