2019年を漢字一文字で表すと?

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毎年恒例の稲子湯の帰りに、ツアー後恒例になったクライミングインドアジムに行って、ほんとの最後の忘年会をしていたんですが。

そこで、2019年を漢字一文字で表すと?という大喜利のような質問があり。即答で答えたんですけどね。大真面目だったんですが、一瞬苦笑され、そのあと納得されるという。

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2019年は、お客様に努力を課しはじめた年

ホントはね。登山って自然相手な以上、みんなすべからく努力を積み重ねるべきだと思っていますし、100%の安全登山なんてないので、ガイド登山だろうが、ツアー登山だろうが、個人山行だろうが、緊張感持って取り組まなきゃいけないのよ。

だけど、どうしてもガイド登山とかツアー登山とかってのはお金が介入して、お客様って立場があるから、手取り足取りされて当たり前と思っている人が一定量います。そして、登山慣れしている人ばかりじゃないから、いきなり厳しく接しても山から離れちゃう。それは不本意なので、ツンデレならぬデレツン?ハマったら一気に厳しさを味あわされる、みたいなタイミングを狙ってたんですよね。

2019年、私のfbやtwitterでのコメントも、走れだ筋トレしろだ、クライミングやれだそういうのが増えました。逆に言うと、そういうことを聞いてもらえるぐらいまでYamakaraにハマって、もっと知らない世界をみたい、というお客様が増えたんですよね。

もともと、「部活」が原点

「部活」って面白いんですよ。先輩って、後輩に対して、無償でガイド登山みたいなことやるんですよね。なんだ、その無償の愛は?みたいな。

それは実は無償じゃなくて、「成長」とか「真摯さ」とか「真剣さ」とかが求められます。後輩が成長していくから先輩は真剣に育ててやろうと思う。その循環。

そもそも、人ってお金だけじゃあ真剣に取り組まない。相手が真剣だから、こっちも真剣になるだけ。そうすると、お金が介在しているツアー登山、ガイド登山でも、お金が介在していない部活の再現ができるんじゃないか。

私ガイド活動の原点はそこにあります。だから、真剣にやりたいというお客様を待ってたところがあって。そのハマったお客様数人が出てきたのが2019年の大きな動き。

ところで、一文字は?

私が答えた1文字は、、、

「扱(く)」

ひらがなでいうと、「し・ご・く」です。お客様をしごき始めた初めての年。怖い怖い(笑)。

まぁ、知らない人が見たらこの投稿、ひどい投稿ですが、忘年会参加者2人のfacebookの締めくくりが、

「 2020年どんな事が待っているのか。
懸命に誠実に怠けず全力で。
鬼軍曹に食らいついていきます。 」

と、

「 2020年に向けて、わくわくが止まらない。
そして、頑張ったら頑張っただけ
わくわくは最大化される。 」

だから、意図はしっかり通じているのでしょう。

2020年も「しごき」を加速させていこうと思っている所存です。新たな世界の扉を開くために。

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山日記
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経営と登山のあいだ
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