アコンカグア 登山許可の取得方法【2020年アコンカグア2】

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アコンカグアの登山許可証をゲットしてきましたので、取得方法を残しておきます。

メンドーサで登山前に済ませなければならないことは5つあります。この記事はこの1~3部分。

  1. 登山サポート会社へ行き、ムーラ(ラバ)の手配
  2. 観光局へ行き、アコンカグアの登山許可(パーミッション)取得
  3. バスターミナルへ行き、翌日のプエンテデルインカ/ペニテンテスへのバスチケット購入
  4. 携帯会社に行ってsimカードの購入
  5. 買い出し、必要に応じて登山用品レンタル

登山許可の取得自体は半日仕事。メンドーサの街を歩き回らなければなりませんが、そんなに難しくありません。

日本発で考えると通常、メンドーサ着が夕方になるかと思いますので、翌日、1日充てれば十分取得できます。

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まずは登山ツアー専門会社へ

ここがアコンカグアの登山許可の特殊なところですが、with assistance(登山ツアー専門会社のサポートあり)とwithout assistance(サポートなし)で料金が変わります。

アシストといっても、ガイドツアーである必要はなく、ベースキャンプとなるPlaza de mulas までのmule(ラバ)での荷物運びだけでサポートあり料金が適用されます。

料金は、サポートありでUS$800、なしでUS$950。

こちらが料金表。

http://ambiente.wp1.mendoza.gov.ar/wp-content/uploads/sites/15/2019/11/Tarifas-Aconcagua-2019-2020.pdf

私が依頼したInka社の料金でmuleの荷揚げがUS$310でした。サポートありで登山許可がUS$150安くなるので、実質US$310-US$150のUS$160が実質荷揚げ料金。これを高いとみるか安いとみるかは人それぞれですが、登山許可の書類作成をサポートしてくれたり、BCと中間地のコンフルエンシアでトイレを使えたり、といったメリットがあるので、払う価値は十分にあるかと思いました。というか、アコンカグア3回目ですが、毎回登山口でほぼ英語もしゃべれないmule使いと交渉、だったので、その時間と手間が省かれるだけでもgood。

確認されるのは、パスポート、保険、高所登山経験。

ちなみに、Inka社である必要はなく、おそらく以下の登山ツアー会社のサポートでサポートありに認定されます。登山口じゃなく事前に申し込まないといけないので、メンドーサでアレンジ済ませましょう。

Parque Aconcagua

次は登山許可料の支払い

Inka社でもらった小さな地図が分かりやすかったので貼っておきます。

左上、①がInka社のオフィス。ここでの書類作成が一番時間かかります。ひっきりなしに登頂した登山者が笑顔で訪れます。そしてスタッフが「おめでとー」に時間取られて。だから、時間に余裕をもって行きましょう。朝は10時からです。

朝一にInka社に行ったら、次は登山許可料の支払いです。上記の地図で言うと②。Inka社から徒歩15分ぐらいです。

支払いはPago facil。

なんか、政府への支払い、っていうことでもっとちゃんとした建物想像していたので、何度か行き過ぎて住所確認しました。

他にも支払える場所はありますが、米ドルで支払えるのがここだけなのと、登山許可をもらう建物と目と鼻の先なので、ここで支払うのがいいと思います。

なぜか請求額US$700でした。US800のはずなのに。US100も得した?なぜかわかりません。

いずれにせよ、登山許可料を払ったら、ホッチキスでレシートをパチン、と留められます。

次はいよいよ登山許可取得

隣の、Provincial de tourismoという建物の中にアコンカグアの登山許可取得のオフィスがあります。

上記の地図で言うと③です。

ここでInkaで作ってもらった書類を提出したら、ものの5分で登山許可取得!

登山許可は常にパスポートと一緒に提示、って言われたので、パスポートも忘れずに。

登山ツアー会社でアレンジしない場合には、バスの予約

登山ツアー会社によって、メンドーサからの移動を手配してもらえますが、今回、安く上げたかったので、公共のバスで行きました。

バスは1日数本出ているみたいですが、インカ社のお姉さんに、「最初のバスか2本目のバスかどっちかの予約をしてね、そして、プエンテデルインカじゃなくて、ペニテンテスで降りるのよ」といわれ、わざわざ「ペニテンテスで下車させてあげてね!」っていうバスドライバーへのメッセージを書いた紙を持たせてくれました。当日、運転手に見せるのよ、と。

バスは朝一が6時半、2本目が10時15分でした。Inka社でムーラの往路とコンフルエンシアの1泊目を予約していたので(ムーラの荷物は直接プラザデムーラスというベースキャンプに行ってしまうので、中間キャンプであるコンフルエンシアで荷物を受け取れないので、宿泊の手配を依頼した)、どうせ3時間の行程、ということで10時15分のバスを予約しました。

あとは携帯と買い出し。

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