アコンカグア 日本からメンドーサまでの行程【2020年アコンカグア1】

スポンサーリンク

南米のアコンカグアに登ってきましたので、記録を残しておきます。2020年日本発が1月14日、登山期間をもともと1週間ほどと考えていて、1月24日フライトで、26日に帰国予定でした。結局行程変わって、23日帰国に帰国することになったのですが。登山4日、フライト5日、前後準備で1日ずつ、の計11日。

今回、高所登山ではかなりのレベルのスピード登山です。大前提として、

  • 12月31日にキリマンジャロ(5895m)に登っていて、高所順応がある程度できていること
  • 3度目のアコンカグア登山で、かなり勝手がわかっていること
  • 全日程で登山期間7日。早く帰られれば、その分休み。全期間使うと、帰国翌日からガイドが32連チャン。もう自分で休暇を捻出するしかない!モチベーション十分!

があります。今回私がテーマにしていたことが、「どこまで攻めた高所登山ができるか」です。結果、4日間で登山を終えることができ、自信になる登山ができました。こういう、リミッターを外すような登山、時々やらないとダメよね。ガイド登山の時には絶対にできないしやっちゃいけないわけで、久々にアスリートとしての登山ができました。

スポンサーリンク

メンドーサまでの道のり【1/13-14】

遠いです、南米。時差12時間。気球の真裏。

アコンカグア登山には、まず登山口のメンドーサまで行かなければいけません。アコンカグアは、アルゼンチンの最高峰。6960m。

これまでは、北米経由のサンチアゴ入り、そこからメンドーサまでバス、という入り方だったのですが、今回はドイツ・フランクフルト経由、アルゼンチン・ブエノスアイレス経由で入りました。こっちの方が遠そうに見えるけど、どうなんだろ。結局12時間時差なので要するに地球の真裏。どっち回っても似たり寄ったり?

ただ、10年前も書いていたみたいですが、バスで入るよりも飛行機で入ってしまった方が圧倒的に楽。観光要素を取り除いて、登頂優先させるなら、メンドーサまで飛行機。そうすると、サンチアゴ・メンドーサ間よりも、ブエノスアイレス・メンドーサ間の方が便が多いので、ヨーロッパ・ブエノスアイレス経由が今後も可能性が高いかな。

今回は、ルフトハンザ航空を使いました。12月のキリマンジャロでは、エチオピア航空とANAの組み合わせで、スカイチケットを利用したのですが、今回はルフトハンザのHPから直接。

この辺、海外航空チケットを取るコツですが、同一エアラインであれば、エアライン直接の方が安かったり、条件が良かったり、事前チェックインのメールが来たり、便利なことが多いです。

私の場合、まずは、expedia、スカイスキャナー、 スカイチケットあたりでどんな乗り継ぎ経路があるかをざざっと確認して、エアライン各社のHPをチェック、という順番で比較しています。今回はルフトハンザのHPで申し込み。羽田-フランクフルト-ブエノスアイレスはルフトハンザ航空で、ブエノスアイレスからメンドーサが、アルゼンチン航空で。

13日の夕方日本発、同日の夕方フランクフルト着、大西洋でレッドアイフライトで、14日の午前にブエノスアイレス着。余談ですが、ルフトハンザ航空、最近乗った航空会社の中では機内食が抜群に美味かった。欧州系の飛行機ってこんなでしたっけ?肉ゴロゴロしてるし、サラダも普通においしそうなの出てくるし。(そして、室内灯消した後のお酒がセルフで飲みたい放題だったし、最高!(笑))

ブエノスアイレスは、 エセイサ国際空港(EZE)とアエロパルケ空港(AEP)があり、バスかタクシーで乗り継がなければいけません。ちょうど、成田空港から羽田空港へ、みたいな感じ。

私は、安く上げるために当然バスで。Tienda Leonというバス会社。580アルゼンチンペソ。ザックリ1,000円。

その他Remisという定額タクシーだと1,860アルゼンチンペソ(3,500円ぐらい)、タクシーだとRemisよりは少し安いはずだけどメーターでドキドキ、という仕組みのようです。

2時間弱でアエロパルケ空港へ。

アエロパルケに着いたのが、ちょうど昼前。メンドーサへは夕方の便なので、昼飯。とりあえずアルゼンチンビーフじゃ!というわけで。

待つこと10分弱。商品写真と全く異なる、でかでかとしたステーキが。さすがアルゼンチン。さすが肉の国。柔らかいし旨い!コーラとデザートのゼリーがついて500円ちょっと。安い!

メンドーサの空港着いたら、市内までバス。35アルゼンチンペソ。約70円。

帰りはタクシーにしたのですが、350アルゼンチンペソぐらいだったので、なんと10倍。って言っても700円だけどね。

ただ、行先をスペイン語で伝えなければならないのでちょっと大変。とりあえず、街のほぼ中心、インディペンデンシア広場で下ろしてもらいました。

そこから、Hotels.com経由で予約していたUrbanaHotelへ。今回はバックパッカーではなく、登山メインなので、現地手配で安宿探すんじゃなくて、事前にそこそこの宿を手配していました。

10時間越えのフライト2発でさすがに疲れて、スーパーでビールとつまみを買ってささっと夕食を済ませました。スーパーはカルフールが2か所あって、登山用の買い出しもここで大体済みます。

ビールもずらり。

さて、明日は登山までに済ませておくべき準備を1日でもれなく進めます。

スポンサーリンク
アコンカグア2020
スポンサーリンク
atsushiyamaをフォローする
スポンサーリンク
経営と登山のあいだ
タイトルとURLをコピーしました