【続】南アルプス南部の山小屋、聖平小屋等の休業が決定

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先日、特種東海フォレスト管理の9つの山小屋の2021年の休業の発表がありましたが、それに続き、聖平小屋、茶臼小屋、横窪沢小屋の3つの山小屋の2021年の休業が発表になりました。

聖平小屋
2021年、聖平小屋 茶臼小屋 横窪沢小屋の小屋開きはしない事が決まりました。 非常に残念です。 昨年同様、来られる方は携帯トイレ持参、ゴミは持ち帰ってください。 スタッフ不在で登山道の整備ができません。 万が一、遭難された場合、迅速な救助活動や連絡もできません。 昨年以上に無理をせず、慎重な行動をお願いします。

残念ですが、仕方ないですね。

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光小屋はまだ未定

県営光小屋は2021年の営業はHPによるとまだ未定とのこと。

県営光岳小屋

一方で、2019年の台風19号の傷跡がいまだに残る南アルプス南部ですが、易老渡・便ヶ島へ通じる道について、7月からの徒歩通行を目指す、ということがHPで書かれています。

南アルプス登山口 道路状況:全面通行止め 2021年4/5現在

リンク先の写真を見る限り、かなりの崩落ですが、徒歩でも通行できるようになると、聖岳・光岳へのアクセスがなんとかできるようになります。

なお、現在のところ、7キロほど手前の北又渡より先は、徒歩でも通行不可となっていますので、お気をつけください。


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山日記
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経営と登山のあいだ
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